めまい・吐き気と食事

9月 28th, 2009 by 吐き気ヤダ

梅雨から今の時期までで吐き気で気をつけなくてはいけないのが、食中毒ではないでしょうか。
特に黄色ブドウ球菌は細菌性食中毒の原因の代表的なものです。

今年は特に新型インフルエンザが猛威をふるっています。
調理時にも念入りな手洗いとまな板や包丁の消毒を行い、注意するように心がける必要があります。
今の遠足の時期、まだまだ暑い日もあるので、菌の繁殖を防ぐためにも、お弁当のおかず類は十分に冷ましてから詰めるようにしましょう。

幸い私はまだ食中毒にかかったことはありません。
しかし、ノロウィルスにかかったことはあります。

あの時の異常なほどの吐き気と嘔吐、それに伴う体力の低下とめまいは今でも忘れることはできません。
出来ることなら二度と味わいたくないと思うような症状です。

めまいや吐き気は人間の日常生活でよく起こりやすい症状ではありますが、出来ることならあまり味わいたくない症状でもあります。

食事の好き嫌いで、嫌いな人は本当に食べることができません。
これも不思議なものです。
嫌いなものを無理やり食べさせようとすると、体が拒否反応を起こし、吐き気を感じ、本当に嘔吐してしまう人もいます。

子供に特にこのような症状が起きやすいのですが、吐き気を感じ、嘔吐するくらいなら無理に食べさせなくてもいいのではないでしょうか。
人間の味覚は次第に変わってくるものです。
あれほど苦労して食べさせていたのが大好きになってしまっているなどと言ったこともあります。

吐き気を感じるほどに嫌いな食べ物は無理やり食べさせない方がいいかもしれませんね。

だって、その食品を食べなかったことによって、栄養失調になってめまいを起こすなんてこの飽食の時代あり得ないことなのですから。

Posted in めまい・吐き気症状 |

Comments are closed.