めまい・吐き気とホルモンの関係

7月 27th, 2009 by 吐き気ヤダ

最近どうも理由もなくめまいや吐き気がして困っていたところ、周囲から「妊娠したんじゃない?」
なんて冷やかされたりしているのですが、そんなものになる理由もないので、笑って「それはあり得ない」と言いきれます。

ただ、そう笑って言いながらも心の奥底で引っかかっているのが、「更年期障害」。
もともと我が家は生理が上がるのが早いらしく、母はとうに生理は終わり、更年期障害から解放されたところ。
姉も、まだ生理は上がっていませんが、ホルモンのバランスと戦っている最中といったところでしょうか。

ホルモンは本の微量しか分泌されないというのに、本当に人体に大きく影響してくる分泌物質です。

これがどうしてこれほどまでに人体に影響を及ぼすのか、それは、おそらくはホルモンと種の保存とが関係しているからではないでしょうか。

人間の女性は1カ月に一度生理があります。

これは、ホルモンの分泌と大きく関係しています。
その生理とは、子供を出産するために必要なものであり、また、人間の体を形成していくためには必要不可欠な分泌物質です。

だから、ホルモンの分泌がどうしても人体に影響を及ぼしやすいのではないでしょうか。

女性の場合、生理が上がれば更年期障害が待っており、生理があっても、月経前症候群であったり、生理痛など、さまざまな問題があります。
そういったリスクを追ってでも、人間は子供を妊娠出産する必要があるのです。

生理前はホルモンのバランスの関係から、吐き気を感じる人もいます。
生理が始まれば、出血から、貧血を起こしてめまいを起こしてしまう人もいます。

企業の中には、有給休暇の他に生理休暇を取得できるところもあるほどです。
それだけ整理などによる女性の体の不調は大きなものなのです。

最近は市販の薬でも更年期障害に対応したものや、生理不順に対する漢方薬などが手軽に手に入ります。
市販薬で手軽に生理からくるめまいや、更年期障害からくる吐き気を抑えることができると病院へ行く時間がないという人には嬉しいことです。

Posted in めまい・吐き気余談 |

Comments are closed.