めまい・吐き気子供の場合
身近なところで、私の子供の吐き気についてお話しましょう。
私の子供は現3歳。
多少の会話が成り立つようになってきているところです。
そこで特に便利になってきているのが、体調不良時の訴え。
以前であれば、無くだけなので、熱が上がったり、咳をしたりというからだからのSOSが出るまで気付かないことも、今は「頭イチャイ(痛い)」や「ぎぼぢヴぁるい(気持ち悪い)」といって頭痛や吐き気を教えてくれるようになっています。
おかげで、高熱を出す前に病院へ行くべきかどうかの判断が容易にできるようになってきています。
子供が吐き気を催す場合、うちの場合はたいてい高熱を出す前兆になります。
1歳・2歳のころは、月に一度はスプラッシュしてそれはそれはもう、夜中だろうが洗濯機をガンガンに回さないと、布団のシーツが間に合わないほどです。
ちなみに、洗濯・乾燥が追い付かない梅雨時や冬(ここは雪国なのです(T_T))には、「もういいや!」と敷パッドを買いまくり、今は在庫が押入れに盛りだくさんで、管理に困っているほどです。
子供が吐き気を催すと、たいていしゃっくりのようなことをしてあげそうになります。
まあ、ここまで来ると、吐き気ももうMAXです。
リバースするまであと1分は確実にきっています。
大人にできることは、吐き気から早く開放してあげるべく、素早く受けるボウルやタオルをダッシュで用意することだけでしょう。
普段元気な子供が大人しくしているようなときにも、軽い吐き気をもよおしている場合があります。
このようなときは、体をさすってあげると良いのではないでしょうか。
小児歯科クリニックで教えてもらったのですが、吐き気があるときに背中をさすると戻すそうです。
そういう時は、腰のあたりをさすってあげると戻さないそうです。
でも、吐き気があるということは、体が本能的に戻したいということですから、戻してあげる方が子供的には楽になるかもしれませんね。
めまいに関しては、幸いまだ症状を訴えてくることはありません。
小学生などになると、朝礼などでめまいを起こして倒れる生徒が見受けられるようになりますが、この年齢でめまいを訴えてくのであれば、速攻で総合病院へ行きますね。
それに、めまいという症状をどのように子供が把握しているかの見極めが大切かもしれませんね。
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